伝統の味とのれんを守り続けて やっとできた本物の「さんま寿し」

大好評につき感謝を込めて初めてのかたも食べたことがある方も、新食感のさんま寿司を特別価格でご提供

こだわりぬいたからこそ出来た渾身の一本

さんま寿しの写真

一般的なさんま寿しの製法は、1匹のさんまを用い背開きまたは腹開きにし、背びれや背びれ付近の小骨を取り除いた身を使用しています。

この製法ですと、小骨を完璧に取り除くことが困難で、小骨を気にせず食べれないという問題がありました。また身の幅が狭くなることで複数で食す場合、不平感を与えることもあり、安心して気持ちよく食べられるものではありませんでした。

そこで当店では、従来のさんま寿しが持つ問題点を改善した、まったく新しいさんま寿しを作り上げることにいたしました。女性にも優しい一口サイズを実現しています。

認められた特許製法

2匹の「さんま」を用意し、それぞれを3枚おろしした上で、上身同士、下身同士のペアを作ります。上身同士を平行に並べ、一方の上身の左右を逆にし、もう一方の上身が重ならないように配置します。下身同士のペアも同様に配置します。こうすることで2本の棒寿司のネタが出来上がります。

なぜこの方法をとるかというと、身を3枚おろしにすることで、背びれ及び背びれ付近の小骨を取り除くことが容易になり、従来の「さんま寿司」に見られる、骨が気になって食べにくいという欠点を改善出来るからです。

また、上身あるいは下身同士を利用することで、身の幅が均等になり、どの部分を食べてもおいしく召し上がっていただけるような工夫をいたしました。

この調理方法が実用新案として認められました。(登録実用新案第3147954号)

調理方法だけではない歴史が裏打ちする味

店内の様子

昭和48年に開業いたしました。現在は親子2代で板場を切り盛りしています。

これまで続けてこれた理由は、私たちが毎日新鮮で安心できる食材を吟味し、おいしく食べていただけることを追求し続けたことにあると思います。

今回の「さんま寿し」は長年の技を限りなく発揮した渾身の一品です。ぜひご賞味ください。

お召し上がり方

さんま寿しの写真

商品は常温でお送りいたしますので、到着後すぐにお召し上がりいただけます。

諸般の事情により、クール便でお送りする場合は、常温で2~3時間置いてからお召し上がりいただくと、お米が固くならず美味しく召し上がっていただけます。

生ものですので、お早めに召し上がってください。

冷蔵庫で保存される場合は、2~3時間前に冷蔵庫から出して、常温で温めてからお召し上がりください。

ご購入はこちらからどうぞ

さんま寿しの写真 さんま寿しの写真

画像をクリックすると大きくなります

棒寿し(さんま寿司)
商品名 棒寿司(さんま寿司)
原材料 米、さんま、米酢、砂糖、食塩、本みりん、醤油、清酒、昆布、生姜、みかん、ゆず、 青しそ、からし(原材料の一部に小麦を含む)
内容量 1本
保存方法 直射日光・高温多湿を避けてください。
価格 800円(税込)
(通常価格1,200円)

年末年始の商品発送について

12月30日から1月3日までの間、商品の発送はお休みさせていただきます。
この期間のご注文は、1月4日以降に発送させていただきます。

賞味期限

棒寿司(さんま寿司)は「なまもの」ですのでなるべく早く、発送日の翌々日までに
お召し上がりください。

保存方法

夏場(6月~9月)を除き常温で保存してください。

商品の発送について

当店(三重県)より2日以内(発送日の翌々日中)に到着できない地域には
発送できませんのでご了承ください。
一部地域・離島につきましては、別途送料を頂くことがございます。
別途送料の場合は、メールにてのご連絡致します。

おいしいものをおいしく食べる そんな自然な行動を楽しく味わう工夫が杉寿しのこだわり

製法だけでないこだわりの食材

米

新潟産コシヒカリ

新潟市周辺で刈られたコシヒカリ。食べた時の食感はふんわりパラッと。さんま寿しのように押して作ったお寿司にも相性抜群のお米。

醤油

引本醤油の大吟醸醤油

地元で有名な引本醤油様で製造される最上級の醤油です。真っ黒なイメージとは対照的にまろやかな口触り。

杉寿しの外観
「杉寿し」
〒519-3406
三重県北牟婁郡紀北町
海山区相賀824-16
TEL:0597-32-0314
定休日:木曜日